【聴講無料】「「オンラインとオフラインが溶け合うOMOの時代」 デジタルサイネージは「街に溶け込むインターネット」へ」デジタルサイネージコンソーシアム オープンラボ Vol.02

Description

デジタルサイネージコンソーシアム オープンラボ Vol.02

「オンラインとオフラインが溶け合うOMOの時代」
デジタルサイネージは「街に溶け込むインターネット」へ


○オープンセミナー:無料

《詳細》
デジタルサイネージコンソーシアム オープンラボ Vol.02 公式WEB


《対象》
OMO、IoT、AI関連の業務に携わるすべての方々
デジタルサイネージの近未来に関心がある方々

《概要》
一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムは、新たに2019年からデジタルサイネージに関するオープンな情報提供として、「デジタルサイネージコンソーシアム オープンラボ」を年2回の予定でスタートさせます。2019年1月に引き続き、今回が第二回となります。
前回の様子はこちらからご覧頂けます。

デジタルサイネージの市場拡大のための、誰でも参加できるイベント企画です。特にデジタルサイネージのユーザー様(導入者と生活者)やマーケティング、WEB、IoT、AIなどの業界の方々に、デジタルサイネージをもっと知っていただくことがが目的です。

リテール側から見えているデジタルサイネージは、電子POPや片方向のディスプレイを利用した販促利用から、オンラインとオフラインをシームレスにつなぎ合わせるコミュニケーションツールへと変わりつつあります。このことはデジタルサイネージ側から見ると。デジタルサイネージが「街に飛び出すインターネット」から「街に溶け込むインターネット」へ変遷していくこととも言えます。

デジタルサイネージコンソーシアムがお届けするオープンラボの第二弾は、OMOをキーワードにして最前線の事例や今後にフォーカスした内容で開催します。

《受付》 
13:10~
※Peatixアプリ(無料)をダウンロード頂きチケットをご用意頂くか、QRコードをご用意下さいませ。

《資料について》
当日の資料の配付はございません。また、権利の関係上スライドの撮影がNGの講座もございます。
予めご了承下さいませ。

《飲食について》
会場内での飲食はご遠慮ください。お持ち込みのお飲み物はお飲み頂けます。

《プログラム》
13:30~13:40 オープニングトーク
(一社)デジタルサイネージコンソーシアム 専務理事
伊能 美和子氏

13:40~14:25 プレゼンテーション1
『DELISH KITCHEN』が目指す、 食におけるOMOの顧客体験サービスとは(仮)
(株)エブリー
執行役員 DELISH KITCHENカンパニー OMO事業部長
鵜飼 勇人 氏

レシピ動画メディア『DELISH KITCHEN』では、これまで多くの食品メーカー様と商品の認知拡大を中心にデジタル施策に取り組んでまいりましたが、それに加え、小売様向けの集客/店頭販促サービスの展開にも力を入れ、広がってきています。その結果、消費者にオフラインとオンラインを融合した新しい購買体験を届けられる基盤が整ってきました。DELISH KITCHENの考えるOMOの世界観、最新の取り組み事例、今後の展望などについて、ご紹介します。

14:25~14:40  スポンサープレゼンテーション1
「電車内におけるダイナミックサイネージとAIカメラソリューション」
(株)ビズライト・テクノロジー DOOH部
三島 康弘 氏

14:40~15:25 プレゼンテーション2
「OMO時代のチャネルとしてのLINE API」
LINE(株)Developer Relations室 Solution Architect
比企 宏之 氏

LINEは、LINEの事業戦略発表会「LINE CONFERENCE 2019」にて、OMOの文脈でLIFE on LINEというコンセプトを掲げました。LIFE on LINEとして語られた今後のLINEのビジョンや、中国のOMOプラットフォームの事例をご紹介するほか、OMOを実現する手段のひとつとして、LINEのAPIを使ったLINE内アプリ開発の可能性をお話しさせていただきます。

15:25~15:35  休憩 10分

15:35~15:50  スポンサープレゼンテーション2
「デジタルサイネージジャパン2020は4月開催(仮)」
(株)ナノオプト・メディア 取締役COO
大嶋 康彰 氏


15:50~16:35 プレゼンテーション3
「アフターデジタル社会における新たなビジネスの在り方とOMOの本質」
株式会社ビービット 東アジア営業責任者
藤井 保文 氏

現状デジタル先進国・中国では、「如何に高頻度・低価格で顧客とのタッチポイントを取り、そのデータをもってプロダクトとUXを高速に改善できるかどうかが鍵」として、元々オフライン行動だった生活全てがデジタルデータ化して個人に紐づけ、あらゆる行動データがその時々の状況によって利用可能な時代、つまり「アフターデジタル」の世界観となっています。今回の講演では、中国企業の実例を踏まえ、アフターデジタルの世界をお話致します。

16:35~17:25 
パネルディスカッション&質疑

パネラー
 エブリー  鵜飼 勇人 氏
 LINE    比企 宏之 氏
 ビービット 藤井 保文 氏
モデレーター
 (一社)デジタルサイネージコンソーシアム 常務理事/(同)江口靖二事務所 代表社員
 江口 靖二 氏

17:25~17:30 ラップアップトーク
(株)ジェイアール東日本企画 デジタルサイネージ推進センター センター長
(一社)デジタルサイネージコンソーシアム 理事
山本 孝 氏




・デジタルサイネージコンソーシアム会員・非会員を問わず参加できます。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#491158 2019-11-05 09:35:12
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Tue Nov 26, 2019
1:30 PM - 5:30 PM JST
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Venue
Tickets
セミナー参加チケット(無料)
Venue Address
港区三田2丁目15−45 Japan
Organizer
一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム
184 Followers
Attendees
48